グラフィック 3Dやペイント系ソフトなどで描いたイラストなどの小話

スマートフォンのShadeモデリング

2014年3月21日
この記事は掲載から1040日経過しています。
情報が古い可能性が有りますのでご了承下さい

iPhone_image

見たまんまiPhoneですが、形状としての正確さより、ホームページ制作で使う素材としてモデリングしていますので形状の嘘が多いです。ちなみに、このモデリングとは関係ないですが、トゥーンレンダラーが欲しくてShade BasicからStandardにアップグレードしました。この数年、仕事してのイラストなどは描いていましたが、趣味としてのイラストは描いてないなぁ・・・と。

元々趣味として描いていたCGや3DCGなどを再開しようかなぁと思いまして。パソコンに向かうとどうしても仕事という意識が先立ってしまい、楽しみとして見られなくなっているんですよね。ワコムのペンタブも目の前に置いてあるのですが、埃被ってまして・・・。2Dイラスト用にCLIP STUDIO も買ってあるんですが、持ってるってだけで殆ど使いません・・・もったないですよねぇ・・・。

shade

このiPhoneですが、一応背面のロゴなんかもあるんですが、素材として使う場合、背面はあまり必要無いかなぁと思い、カメラとかモデリングする前に完成としました。Shadeを好む理由として、単純にソフトの値段が一番です。他はたっかいですからねぇ・・・汗。トゥーンレンダラーのためだけにバージョンアップしたのは、とある作家のイラストを見て触発され、描いてみたいイラストが出来たためです。直線的な形状(建造物)などはShadeでモデリングしてしまい、線形状だけトゥーンでレンダリングして手で彩色、としようかと。

表面材質もShadeで完結させないのは、あくまで手描きの下絵として扱いたいがためです。プログラムばかり書いていないで、趣味としてパソコンで絵を描いていた当時の熱意が蘇ればいいなぁ・・・と思ってます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

PAGE TOP