Smarty プログラムとHTMLを切り分けて作業する事が出来るテンプレートエンジンSmartyのご紹介

Smartyテンプレートの中で条件分岐(IF文)を使ってみよう

2014年3月7日
この記事は掲載から1571日経過しています。
情報が古い可能性が有りますのでご了承下さい

前回はテンプレートの中に変数を表示する方法についての記事を書きました。変数は名前が示す通り、変化する値です。変化する以上は、値が必ずしもあるとは限りません。空の場合も有ります。

変数が空の場合は別なメッセージを表示する、といった事をやってみます。

サンプル

address2が空なので、これが無い場合は別なメッセージを表示するよう、テンプレートに書きます。

Smarty変数 address2 があればそれを表示、無ければ「詳細な住所は記載が有りません」というメッセージを表示します。

IF文に関して (PHPの場合)

これをSmartyテンプレートで書くと以下のようになります。

ここまで読んで「じゃプログラマがPHP側で変数に詳細な住所は記載が有りませんと書けばいいんじゃない?」と思った方は鋭いです。どちら側で処理するかは、プログラマとデザイナーで決める事になりますが、テンプレートは出来るだけデザインに特化させ、処理はPHP側で行うのが理想です。

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

PAGE TOP