レンタルサーバー

KDDI CPIレンタルサーバーでWordPressを動作させる

2016年9月9日
この記事は掲載から320日経過しています。
情報が古い可能性が有りますのでご了承下さい

現在苫小牧市内のとある会社のホームページを作成中で、もう少しでご紹介出来るのですが、既にco.jpのドメインを取得されており、メールのみ利用されておりました。

このサーバーがKDDIで、初めて触るサーバーだったのですが、サポートとお話ししたところWordPress Versionは「WordPress 3.0.1」となり、お客様手動でのVersion UP4.0まで対応
 しておりますが、Version UPはサポート対象外となります。」
とのこと・・・・3.0.1ってちょ・・・汗

という事で手動で設置してセットアップを起動すると、PHPのソース丸見え状態になってしまいます。つまりPHPが動いていないという状況。

サービス的には有るので、色々と調べてみると、どうやら.htに以下を記述しないとPHPが稼働しないとの事・・・おいおい・・・

 

とりあえずこれでインストールし、試しにブログを書いてみると、日本語が文字化け・・・・

で、どうやらデフォの文字コードがEUCJPらしく、それで文字化けするぽい・・・php.iniが独自に設置出来るとの事で、以下を書いてサーバーにアップロード

 

無事文字化けも無くなり、必要なプラグインをインストールしようとナンカエラー・・・SSL関連の問題らしいので、以下を修正。

wp-includes/class-http.php (204行目)

trueをfalseに。

 

で、ここまでやってページ等を仮登録してみるも、404…

どうもmod_rewriteが動いてないぽいので、.htに以下を追加

これでやっと正常に動作しました。

 

ただ、class-http.php に関してはWPのアップデート時に書き換わってしまうので、その後、WP本体やプラグインのアップデート時にfalseにしてからアップデートし、trueに戻すという作業が必要になりそうです。

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